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その後 - 2012.06.10 Sun

IMG_0361.jpg

ココが亡くなって一週間が経ちました。
ココは先代のジョイと一緒にお供えしています。
今頃ココとジョイはお空でお腹いっぱい食べて、走り回って遊んでいることと思います。

(ココの症状について)
3月上旬に食事を少し残すようになり、それでもおやつを混ぜると完食してましたので、ご飯に飽きてわがまましているのかなーってそんな軽い気持ちでいました。
それが数日続き空腹時に嘔吐することもありましたので3月中旬にかかりつけ病院で診てもらいました。
血液検査、尿検査等をしてもらったところ、発熱(40度)と血液のCRP(急性炎症)の値が高く、急性膵炎や介在性関節炎を疑いましたが、結局それらの病気ではありませんでした。
この段階で腹部エコーをしていれば早期発見により助かったかもしれないという後悔は強くあります。
お医者さんも私も4歳という若さでの腫瘍は考えていませんでした。
セカンドピニオンについて真剣に考えなかったことについても本当に後悔しています。
そんな検査をして様子見するという日々が続き、CRPと高熱が改善しないので4/8に川崎の高度医療センターに紹介されました。
血液検査、腹部エコー、CTを行ったところ、脾臓に4センチ×12センチの大きな腫瘍、そして肝臓内部まで腫瘍らしき斑点がありました。
大きな腫瘍が破裂する危険性があったのでそのまま入院することになりました。
脾臓の腫瘍は脾臓ごと手術で摘出すればそれで終わってしまうのですが、肝臓は取るわけにいきませんので、まずは肝生検にて組織を採取して腫瘍が悪性か良性か調べました。
もし悪性だったら・・・脾臓のみ摘出する。もしくは全く手術しない。
手術をすると癌細胞が飛んで死を早める可能性がある。
もし良性だったら・・・脾臓のみ摘出する。
結果は数日後出ましたが、悪性腫瘍と断定できず悪性腫瘍疑いとなりました。はっきり分からないのは針生検は組織が少ししか取れないためです。
肝臓の腫瘍が良性である少しの可能性を信じ、4/12に脾臓と大きな腫瘍摘出そして肝臓組織採取(所々切り取って、悪性か良性か断定させるため)を行いました。
手術自体は問題なく終わり、結果は一週間後に分かるとのことで、結果が分からないまま4/16に退院しました。
ココは手術で体力が落ちてしまいました。
家に帰ってきてもじっと寝ていることが増え、食事もドッグフードは全く受け付けなくなりました。
そんな中4/18に結果が出まして、肝臓は悪性腫瘍であること、腫瘍の型が分からないほど悪いもので、お医者さんもこの若さでは見たことがないとも言われました。
余命は数週間から1ヶ月と宣告されました。
治療の方法もなく、一日でも長くココと暮らせるよう祈っていますとの言葉をもらいました。
それからココの食べたいものを自由に与えて、ココとできるだけ一緒に過ごしました。
ココは痛くて辛かったのに本当によくがんばりました。
ココは6/3午前6時、虹の橋を渡っていきました。

ココは女の子らしく本当に優しく可愛い子。
ワンコよりも人が大好きで、いつも人の横でうるさいぐらいくっついて甘えていたね。
ココの大きな背中をなでなでしたいよ。
今も寂しくて悲しくて、とーしゃんは泣いているよ。




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